国民栄誉賞の価値

「国民栄誉賞の森光子さん 「引退はしない」「夢のよう」と大喜び」

受賞の理由について「長年にわたり芸能の分野で常に第一線で多彩な活動を繰り広げ、特に舞台俳優として『放浪記』で約半世紀にわたり2000回を超える主演を務めるなど、国民に夢と希望と潤いを与えた」と述べた。表彰式は7月1日、首相官邸で行われる。

森は「私は引退なんかいたしません。国民栄誉賞をちょうだいしたのは夢のよう。何と言ってお礼を言えばいいのか」と喜びを口にした。

麻生政権では今年1月、作曲家の故遠藤実さんに贈られたのに続いて二人目。

巷間いわれる、「国民栄誉賞は内閣支持率回復のため」そのままのあからさまなイメージ戦略という感じ。

ただ、そう見えたとしても森光子にケチをつけるようなことはしたくないマスコミからは表立って批判もされない。

森光子にこんなことを期待してもしょうがないけど、
「政治の道具に使われるのはご免だ!」と言って欲しかった。

賞を貰ったから、その人の仕事が偉大なのではないし、
評価の低いものが人を評価して出す賞に価値なんて・・・。

ま、これが支持率回復につながるとは思えんが・・・。

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