国会議員に給料はいらない

日本の国会議員には、もっとカネを払うべきである

よく、高い給料を払わないと優秀な人材が集まらないという意見を耳にするけど、あれは絶対違うな。政治家の場合。

最近、バラエティ番組にも出演してる杉村大蔵が、当選したとき「給料が2500万円!」とか無邪気に喜んでた。

あまり叩かれてんの見なかったけど、
あ~ゆうの見てて微笑ましく思える人がいるんだろうか?

俺は(素直に)「こんなバカが・・・orz」と思った。

それこそ、ボランティアでもいいからやりたいという人間を集めた方がいい仕事するだろう。

職業としての政治家は、「給料を貰えばそれで責任を果たした」みたいになる。

ボランティアなら、「仕事しないと存在意義が無い」となる。

不思議なことだが、逆発想が現実なんだと思う。

それから盲点がもうひとつ。

仮に、「優秀な人材が集まる」が事実だとしても、企業の社員ならその能力が会社に貢献するかもしれないが、政治家の場合、能力が、国や国民の利益に貢献するとは限らないということ。

ヘタをすれば、利益に反することに能力が生かされる場合がある。

官僚が優秀と言われながらも、官僚政治の是非が大問題として問われる現実を見ればわかるね。

↑冒頭リンクの記事は、アメリカと比べてどうとか書いてあるけど、給料ってのは、カネの出入りとか、金額の大小の前に、仕事の対価であるという大前提が抜けてる。




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