君が代斉唱が嫌なら日本人やめちまえ!

君が代不起立訴訟、元教諭が逆転敗訴 asahi.com

卒業式で君が代斉唱時に起立しなかったことを理由に定年後の再雇用を拒否された東京都立高元教諭の男性(62)が、都に不採用処分の取り消しと損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決。

原田敏章裁判長は、都教委が、不起立による戒告処分を理由に再雇用しなかったことは、裁量権の乱用にはあたらないと判断し、一審の判断を覆した。

判決理由:
「君が代斉唱時の起立を命じる職務命令がある以上、元教諭はそれに従う職務上の義務がある」

「厳粛な雰囲気の中で行われるべき卒業式で起立しなかったことは重い非違行為だ」

「個々の教諭が信念のみに従っていては学校教育が成り立たない。都立高の教諭という職業を選択した以上、信念を後退させることを余儀なくされることは、当然に甘受すべきだ」
等。

元教諭は判決後、
「教師は機械ではない。信じていないものに屈服する教育の方が間違っている」と話したという。

生徒も機械ではない。個人的信仰にカブれる危険から守られるべき。

極端な話、教諭が信じるなら、人を殺してもいいなどという思想が許されるわけはない。
個人的思想を社会一般の通念に優先させ、教育に持ち込み、それを子供達に強制的に植えつけることの方が明らかに間違っている。

加えて、職務命令に反すること。

教諭が国歌や国旗を忌み嫌おうがそれは自由だが、上記2点において、この教諭の言い分に正当性がないことは明らかだ。教諭であることは許されない。

「教員免許更新制」は教師にとって負担になるなどというが、日教組の教師は、分を踏み外して自ら負担になるような運動をやっている。

教育界から一掃されるべきゲテモノ。