原発冷却に新たな新兵器

原発が危機的状況で綱渡りを続けているが、ここへ来て、原発冷却に強力な武器が加わったと報じられた。

全長約15メートルのトレーラー型。機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。

車載アームでピインポイントで直接水を注げるから今のように消防車でばらまくより効率的。

あの、チェルノブイリでも活躍したものと同型のコンクリート圧送機だという。

これ持ってる建設会社の社長さんが、「自ら申し出てて」がキッカケらしいということ。
もし、このキッカケがなかったら、この新兵器を使えないんだよね。

テレビ見ててずっと不満に思ってたのだが、
本来、政府が民間も取り込んで、もっと広くアイデアやモノを募ったっていい。

狭いところで、少人数で、小さな頭で考えたって大胆な策も講じられなかったり、
解決しないことも、みんなで考えればアイデアが出ることだってある。

しかも、コレ、チェルノブイリで活躍したっていうんだぞ!

誰かが機転を利かして、調べれば、民間の社長さんが申し出る前に、能動的に働きかけることもできたろう。

テレビで総理と官房長官2人しか出てこないのを見て、おそらく多くの視聴者が、
「他の議員は何やってんだろう?」

と思ったのでは?

こんな国の存亡にかかわるような重要な時に、政党の壁とか、政府の内外なんて関係ない。

クドく言うけど、民間からの申し出がなかったら、今コレ使えてないんだよ?

福島第1原発:建設会社が圧送機 チェルノブイリで実績




キャッシング