創価学会ってなんぞや?

ダウンタウンのガキ使のお笑い動画を探していたらなぜか創価学会の動画を見るはめに。
やっぱ芸能界と密接に結びついているんだな。

インターネットとは恐ろしいね。
今まで隠れて見えなったものをことごとく暴き、晒してしまう。

「創価学会」の名はネットでよく目にするよ。
宗教って自分たちだけで慎ましやかに無害でやってる分にはいいんだが、
布教活動がウザイ。

芸能界にも鬱陶しいのがいるらしいな。

公明党の支持母体でしょ? くらいの認識はあった。
それから人の死に関して創価が絡んでるという疑惑を報じたタウン誌みたいなのを見たこともある。

かなり有名な事件だ。
創価によって仕組まれた、自殺に見せかけた殺人だという論調。

創価のなんたるかがわからなくとも、まず、政治と宗教が一体になっているのが気に喰わないという想いだけは強かった。

で、この際、動画でちょっとだけ勉強してみる気になったのだ。

リチャード・コシミズ 【「創価学会」大阪講演会09.06.20】
10分程度の動画が計13本。全部見ると2時間かかる。

自民、公明、創価、オウム、統一、韓国、北朝鮮…。様々な組織名、国。

政党に関して、利益によってはどのようにも動くものを一つの括りで是非を論ずるのは難しいが、一宗教である創価学会の影響を政治から取り除くことには反対する理由がない。

特に印象的な部分を抜粋。

「大東亜戦争の際に、国家が日蓮正宗を弾圧し、創価学会を弾圧し、二度の原子爆弾の投下をされております。一発は九州、一発は広島。日本の国が正法を誹謗した報いです。」
1958年時の池田大作会長自身の言葉らしい。

なんだ、これだけで十分じゃないか。

報いが「死に様」に直結するなら、
学会員は皆、幸せな最期を迎えられるんでしょうな。

 
池田大作と世界の権力者たちとの写真撮影はお決まりの風景らしい。

ルーマニアのチャウシェスク大統領。この人とも親しく写真に写っている。
独裁者チャウシェスクに関しては前に書いた。

国民を6万人虐殺した人物。

池田大作いわく、
「チャウシェスク大統領は愛国主義者であり、平和主義者であり、民族主義者であることが理解できました。」

パナマのノリエガ。麻薬の密輸でアメリカの刑務所に入っている。
静岡の富士宮に友好を記念した施設を造るほど親しかったらしいが、今は全部撤去されたとか。

 
創価とか池田って、また、随分とわかりやすいんだな。
インターネットの恩恵かな。

 
尊敬を集め、とても力を持ったある人のこんなセリフがある。

「邪教などはみんなうまいことを言って金を巻き上げ、教祖のために、教団の勢力のために、それも本当に人々を救えるなら許せるけれども、全部が地獄に落ち、民衆が教組に騙され、そして教組は立派な家ばかり作り、民衆は最後には乞食みたいになってしまう。これが邪宗教の姿です。」

まったく同感だ。
結局、貧しい者たちから金を搾取しているのがほとんどの新興宗教の実態ではないか。

彼の言葉は続く。

「創価学会としては永遠に皆さん方から、ただの一銭も寄付を願ったり、供養を願うようなことはいたしません。」

(昭和37年、聖教新聞記載の池田大作の講演での発言。)

 
3/13 リチャード・コシミズ 【「創価学会」大阪講演会09.06.20】

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