内政干渉ジャパンバッシング

元記事:「死刑が増加」と日本を非難 アムネスティが報告書:asahi.com

国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」がアジアで死刑執行数を増やしている国として日本を非難。アジアではパキスタンと2国だけらしい。

・公判時に責任能力の有無を問われた者や拘禁中に精神的な変調をきたした者の刑執行。
・高齢者の死刑。
・死刑囚の情報が十分に開示されていない点。
・死刑囚の拘禁状態も劣悪で、事実上「社会に抹殺されている」。

などを問題視している。

日本政府に対し、刑務所の状況を国際人権基準に合うよう改善することを勧告した。

死刑制度は、被害者、および、その家族など「人権保護」のためにもある。
また、未来の事件の被害者になるかもしれない者のためにも。

「精神的な変調をきたした者」は、そう装うこともできる。
刑務所の中で歳とったから、病気になったから、といって刑の執行を免ずる理由にはならない。

凶悪犯罪者を「社会から抹殺する」ことは、刑法の第一目的であるべき。

どこへ行っても人権団体って盲目的なのか?
目に見えない被害者の人権にも関心を持て。

戦争やってる国もあれば、飢餓で何百万も国民を殺している国もある。

死刑があろうとなかろうと、警察官と犯罪者がハチ合わせれば、いとも簡単に銃を発砲して、容疑者を殺してしまう国もある。

こんな国なら死刑も必要ないかもしれない。
結局、うまくバランスをとっていたりするんだよ。部分的に捉えて死刑制度なくせなんて無責任なことぬかすな。

要するに日本にアレコレいちゃもんつけてくる奴らは、やり易い相手に文句つけているだけだ。

イルカがどうの、鯨がどうの、死刑がどうのと。

いちいち日本がターゲットになるのは裏を返せば外交弱者だからじゃないか?