伏兵注意! WBC

「日本と韓国が最大の敵 WBC米国ジョンソン監督が電話会見」

3月の野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のジョンソン監督は26日、電話記者会見で日本と韓国を最大の敵として名指しした。

日本は、チャンピオンとはいえ、前WBCの内容は韓国に2敗と、満足のいくものではなかった。韓国は北京で完全優勝しているだけに、今大会で日本にとどめを刺そうと必死になるだろうな。

日本の目標は、韓国を倒すことは勿論、アメリカに優勝させないこと。

アメリカは今回も例によって「ベストメンバーを揃えていない」と早くも言い訳がましいが、WBC前大会も、オリンピックも優勝を逃しているので、実はかなり本気度高いはず。

今大会で優勝させなければ、今度こそアメリカに本物の屈辱を植えつけることができる。そういう意味では、日本と韓国はなんとなく同じような立場にある感じ。

見所が多い大会だ。どんなスポーツでも世界大会は面白いナ。

ただ、「日本、アメリカ、韓国・・・。果たしてどこが優勝するか?」

こんなことを考えている時って意外な伏兵が現れるもんなんだよねぇ。

韓国は、前WBCの日本の優勝の仕方を見て、他の相手に取りこぼしがないよう、研究もしっかりしてくるだろう。

あらゆるスポーツや文化で、日本が欧米に追いつけ追い越せとがんばっていた時、いろんなことを考えたはずだ。今の日本にはそれがなく、韓国にはある。

おそらく日本の野球は「勝つための準備」で今まで韓国に惨敗してきたんじゃないかと思う。他のチームに対する研究をしっかりやるべきだ。

短期決戦だから何が起こっても不思議じゃない。
すべての相手に対して万全の態勢で望む抜け目のなさを、とくに首脳陣は忘れないで欲しい。

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