井上淳一が意味不明に日本人皆殺し

また、ワケのわからん記事発見。

北朝鮮の女子高生を集団で殺害したことへの復讐劇…日本人を皆殺しにする?あまりの問題作に上映不可能?

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「アジアの純真」 
あらすじ:
北朝鮮の拉致被害者5名が帰国した2002年が舞台。北朝鮮バッシングが渦巻く中、チマチョゴリを着た女子高生が不良に絡まれて、白昼に大勢の目の前で殺害される事件が起きる。その死亡した少女の双子の姉妹と、少女が絡まれているところを目撃していながら助けられず自責の念に駆られた少年が仕掛ける復讐劇だ。

2人は、旧日本軍の製造したマスタードガスを盗み出しての無差別テロを繰り返しては逃亡生活を送る。
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北朝鮮バッシング?

拉致被害者を帰せ!というのがバッシングなのか?

バッシングとは、
「個人・団体の行為に対する過剰または根拠のない非難を指す外来語。bash(叩く)」

この取材文を書いてる中山治美ってのもおかしい。

「やり場のない怒りと悲しみを世間にぶつける少女役の韓の熱演もあって、そこまで彼女を追い詰めてしまったわれわれ日本人はこの物語をどう受け止めるべきか? を深く考えさせられる内容だ。」

「追い詰めた」って、それは物語の中の話だろ?

現実とフィクションがゴッチャになっとるw

「当時は、9・11が米国のアフガニスタン戦略に繋がり、日本では拉致問題が過剰な北朝鮮バッシングとなり、そして米国のイラク戦が始まりと、世の中に対して腹が立って仕方がなかった。この怒りをどう表現すべきか? とこの脚本を書いた。」

世の中に対する怒りの表現がなぜ、『日本人皆殺し』になるんだ?

バカァァァァァァァァ?

お前のやってることが「怒りの対象」だろw

「政治的に…」などとこじつけてるが、要するにこいつは日本人が嫌いで、自己の偏狭なイデオロギーの産物である、フラストレーションのはけ口に、日本人を殺しまくりたいという欲求を書きなぐっただけだろう。

脚本を書いた井上淳一は、他に、「パンツの穴」などの作品があるが、監督としての才能のなさに絶望し、脚本家・荒井晴彦氏に師事するきっかけになったという。

才能もなければ、大義もない。

こんなもの作品とは呼べませんな。

井上淳一、片嶋一貴の名は覚えたぞ。




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