亀田vsデンカオセーン戦で偽造パス

WBA世界フライ級タイトルマッチ、亀田vsデンカオセーンで偽造IDパスが使用された模様。

デンカオセーン陣営に配布したパスが100枚近く偽造された。

偽造パスは正規のものをカラーコピーしたもので色が薄く、通し番号が同一だったため偽造が判明。

五十嵐会長は

「100人近い人間が偽造パスで入ったようです。入場料に換算すると500万円近くの損害。これはうちだけの問題ではなくボクシング界全体の問題」。

 
発覚した時には、すでに前座試合が始まっていて、

偽造パスを ”すべて回収することはできなかった” ということだけど、

何枚回収したんだろう?

入場したものに関しては一枚も回収しなかったんじゃないの。

 
関係者用のパスなら、その気になれば回収できそうなもんだけどな。

IDパスを試合前日に渡したため、偽造の時間を与えたためで、防止策として試合当日に手渡すことを検討するということだけど、試合当日に渡したってカラーコピーくらいできるだろ?

 
ボクシングも大相撲みたいだね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする