中国は6カ国協議 議長国として失格

「北ミサイルを「衛星」と中国紙報道」

すでに中国が6カ国協議の議長国としての役割を果たせないことは明らかだろう。

事実を事実として認識し、しかるべき措置を取れないのなら、この先も北朝鮮はなんら変わることがないことを保障させる。

そもそも、北朝鮮に核兵器の製造を中止させようというのが「6カ国協議」の主旨のはずなのに、「ミサイル問題」をなぁなぁで済ませてよいはずがない。

北朝鮮の外交姿勢を改めさせなければ、脅威も国民の飢餓も続くのだ。

内政においても、人権問題を無視する中国、ロシアが国連常任理事国として拒否権を持っていることが間違いだ。

日本が軍事的対抗手段の拡充を図ろうという時に、中国、ロシアは、一切ものを言ってはならない。