中国は巨大な北朝鮮

「ダライ・ラマ、パリ到着 「名誉市民」授与へ」

ノーベル平和賞受賞者でチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世がパリ市のドラノエ市長から「名誉市民」の称号を受ける。

中国政府は新たに称号授与を非難したほか、ダライ・ラマの訪問先の国を「2国間関係の悪化になる」と非難。

常に、抱える論理の矛盾は棚に上げ、自らの主張をゴリ押ししてくる中国。
人の頭の中までも踏み込んで支配せずにはいられないのか。

台湾の要人が来日するというだけでアレルギー的に反応して非難するのもそうだし。

対する日本政府の態度は情けないの一言につきる。少しはパリを見習え。

国レベルでいうなら、世界はチベット解放を求めているわけではない。
当のダライ・ラマ14世にさえ、独立を主張する意志はないのに、話し合いにも応じず、力で抑えつけようというこの国の自己中を許していたら先々大変なことになる。

また、経済における中国の市場は、一方的に世界が恩恵を受けるわけでもないのに、ドラえもんやディズニー、その他、映画、音楽など著作権違反に関するニュースに事欠かない中国は、ついに国をあげて「IT情報強制開示」などという暴挙に出ている。

中国国内でIT(情報技術)関連商品を販売する際、ソフトウエアの設計図など詳しい情報の提供を義務付けようというのだ。

商売させてやるから情報を開示しろ、といって盗もうとしている。

世界は中国の主張を呑んではいけない。
優位な立場にあるうちに世界が結束して教育しなければ、巨大な「北朝鮮」を誕生させることになるぞ。

「影響1兆円? 中国が「IT情報強制開示」日本に通告」

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