中国は「とりあえず反論」をやめろ

英国報道「中国人学生が情報盗んでいる」…中国大使館が反論

英メディアが、
「英国に留学している中国人大学院生が、機密情報を盗んでいる」と報じた。

中国人大学院生が、科学技術上の機密情報を盗んだり、帰国後も情報を盗みつづけるために、大学のコンピューターをウイルスに感染させるなどの活動をしていて、「証拠がある」という、ジェームス・ダイソン氏(発明家で企業家)の文章を掲載。

これを受けて中国大使館は

「事実の根拠は絶無、論理性は皆無。人々を誤った方向に導くものだ」

「これまでに、類似の問題を、大使館が英国の大学から指摘を受けたことは、まったくない」などと反論。

約12万人の中国人学生が、ほとんどは自費留学で、英国人学生よりもはるかに高い学費を払って英国の経済に貢献している、とも。

中国はどうしていつも反射的に反論するのだろうか?

仮にも相手が「証拠がある」って言ってんのにw

それだけで、根拠も論理性もないのはいつも中国の方であることを証明しているようなもの。

「これまでに指摘を受けたことがない」ことが今回の件を否定する根拠になるのか?

事実でないのなら、「英国の経済に貢献している中国人学生」を貶める記事を書く理由は? メリットはあるのか?

論理的に説明せよ。

都合の悪いことを力ずくで言いくるめようとしたって無駄だ。
その場で相手を黙らせたところで悪印象が余計に残っていくだけだ。

無節操に吠えまくる犬のようにうるさい民族は永遠に尊敬されることはない。




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