中国で「爆発」的人気の携帯電話

胸ポケットの「携帯電話」爆発、20歳男性が死亡―広東

中国、広東省のパソコン販売店内で20歳男性が左胸のポケットに入れていた携帯電話が爆発した。男性は頸からの出血がひどく、死亡した。

男性は最近、携帯電話の電池を交換した。携帯電話や電池のメーカーは不明。
 中国ではたびたび、携帯電話の爆発事故が発生。有名ブランドの類似商品は安価なことと、電池容量が正規品より大きいことで人気だが、安全性を無視しているためで、爆発などのリスクは大きい。

中国では出所不明の携帯電話が流通している。
日本で大量に盗まれる携帯が中国へ流れているともいう。

中国から入ってくるほうも、出て行くほうも問題の元だ。

フラっと他の国へやって来て、店を破壊して、タダで大量に仕入れて自国へ持ち帰り、売りさばく。日本を切り売りする泥棒中国人は腹立たしい。

今回のようなケースでも、メーカーが摘発逃れのために所在地を隠して
出荷することが多く、責任追及が困難だという。

爆発事故で非正規品の撲滅という方向に向かえばいいが、
逆にもっと日本製の人気が出て、携帯電話の大量盗難が増えたりして・・・。

中国は人口問題があるので、沢山人が死ぬことに関してむしろ歓迎なのかも、と思わせるニュースも沢山ある。

その無頓着の影響が、食品やその他の問題として世界中に飛び火しているなら迷惑な話だ。

「【メラミン混入乳製品】乳幼児患者5万人超す 中国」
「中国、抗生物質乱用で毎年8万人死亡」

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