中国「泥棒御殿」

「携帯電話約100台盗難 ドコモ機種ばかり」

埼玉県鶴ケ島市鶴ケ丘の携帯電話販売店「最強ケータイショップテルル」で入り口の自動ドアの鍵がバールのようなものでこじ開けられ、携帯電話約100台(計約500万円相当)が盗まれた。
盗まれたのはNTTドコモの携帯電話で、ICカードを差し替えることで、電話番号を変えずに別の携帯電話を使うことができる機種が中心。県内では平成19年から携帯電話の盗難が相次いでいる。

また、やられた!
振込め詐欺などと違い、これは間違いなく現場に犯人がいるわけで
警報装置が鳴ってからの数分が勝負の別れ道。

相次いでやられているなら、初めから狙われそうなショップを内定しておき、
なにかしら罠を仕掛ける工夫が欲しいな。

毎回、「間に合いませんでした」ってのはどうなんだ?

別記事、
「日本製携帯、中国で大量“闇”流通 盗難品か 」
にもあるように、中国で出所が分からない日本製携帯電話が大量に出回っており、一部は中国人が日本で携帯販売店から盗んで運び出しているようだ。

金属盗難やら、携帯電話やら、日本社会をかじり盗っていく中国窃盗団のシャクに障ること、この上なし。
なんでも、日本で盗んだ金で、故郷に豪邸を建てて住んでいるというじゃないか。

ムカつく「泥棒御殿」を建てさせないためにも、せめて「姿ある犯罪」はサクっと根絶しないと。

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