中古パソコン不具合

買ったばかりの中古パソコンのお話。

不具合があった。

あらかた、データの移しを終えて、色々いじっていた。

スパイウェア対策ソフトのSpybot-S&Dをインストールし、
セッティング&診断をしていた時、あるファイルが破損していて読めない、というメッセージがでた(ちょっと気になる)。

それと、ドライブ音がややうるさいかなと思っていたが、異音とまでいえる比較材料はないし、それ以外、特にこれといって不具合もなかった。

富士通製品で「FMV診断」というソフトがついていたので
何気なく、起動し、起動ドライブを診断したところ、
途中で止まり、エラー発生!

診断の結果、ハードウェアに異常が検出されました。
修理にお出しください。
修理受付窓口が不明な場合は、担当保守会社にご相談ください。
ディスク診断 エラーコード = 0802

買った店に報告すると、パソコンを送り返してくれとのこと。

中古とはいえ、その店は保障もきくし、修理・交換&送料も負担はないが、新旧パソコン間のデータのやり取りにかかった手間と時間を考えると「とほほ」である。

『得た教訓』
★買ったパソコンが届いたら、何よりも先にハードウェアとシステムのチェック。
後から不具合が見つかると時間と労力の無駄だし、余計な個人情報をハードディスクに入れてからだと何かと面倒。
★中古のパソコンだからこそ保障は大事。

昔、「ジャパネットたかた」でキーボード(楽器の)買ったときも、届いた商品がいきなり不調。音が出ない鍵盤があった。デカイものを送り返すのは大変だ(コンビニに持ち込んだ)。

頼むから、サクっと使わせてくれ。