世界が注目するゴミゼロの町 スーパーモーニング 10.9

徳島県上勝町 葉っぱの町で有名。
刺身や懐石料理に使われるいわゆるツマモノといわれる葉っぱビジネスで大成功。
高齢者が支える。

町をあげての挑戦
2003年に宣言した
「2020年までに町内から出るゴミをゼロにしよう!」

町の中心に位置する唯一のゴミ集積所。
住民自らゴミを運んでこなければならない。

生ゴミ以外のもので、資源化するために分別されている数が34。

無料のリサイクルショップで再利用。使えるものは作り変えても徹底的に使う。

役場
分別がわかりづらいという全戸各家を地域ごとに回って説明した。

生ゴミ処理機の普及率98%。
分別用にゴミ箱が沢山あるのでスペースがとられる。

都心部でも動きが。

神奈川県葉山町
その1
生ゴミの自家処理
可燃ゴミの60%を占める

その2
総量制限
袋を小さく数を制限。減量のためには細かい分別が必要。

その3
ゴミだし環境の整備
地域の希望に沿ったゴミステーションの整備を条件に総量50%削減を目指す

■人の教育が先
上勝町は地域にまとめてなぜ必要かを説いた。リサイクルの仕方を教える。子供にも学校で小さい頃から教える。

大谷:
「ワンルームマンションでこれを徹底しようとすれば大変。町のコミュニケーションがとれているからできる。」

リサイクル率80%
上勝町は人口2000人、年間350tがまだ焼却処分。
企業の方でもゴミを出さなくてすむように、日本全体で考えないと難しい。

一茂:
「廃棄率と自給率のバランスが悪い。供給過多だと思う。」

大谷:
「都心でやるなら、捨てる所にリサイクルで生まれ変わった商品を置いとけばいい。これがこんな風になりました。っていえば、『ああそうか』とみんな楽しくなるじゃない。見た目でね。再生紙でできましたって書いてあるじゃない。それやっていくと楽しみがあるし、これやってけばCO2、25%削減も可能ですよ。」