不要になるマスコミ

【芸能ニュース舞台裏】坂井真紀ブログ挙式発表にマスコミ嘆き節

坂井真紀(39)は1日に写真家、鈴木心氏(29)と挙式したことをブログとツイッターで発表した。
「報じなかったスポーツ紙もありましたね。生の声を発信してくれるモト冬樹との扱いの差は歴然。パソコンの画面を映すだけじゃ2秒ともたない。

マスコミに対する宣伝の根回しさえなかったとワイドショーディレクターが嘆いていたとのこと。

嘆き=危機感に見える。

これからは当たり前になるだろうな。

存在意義を問われるマスコミ・・・。

皮肉なことに、象徴的なのが沢尻エリカとマスコミの攻防だ。

自分の伝いたいことを伝えて欲しい発信者側と、
利益にならないこと、都合の悪いことは伝えたくないマスコミ。

沢尻の件では、一見、マスコミが支配しているように見える。

しかし、もう一つの立場、情報を受け取る我々について、よく考えるとおかしな気がする。

「沢尻エリカなんて見たくもない」という人はいても、それを決めるのはあくまで情報を受け取る側であり、マスコミではない。

我々一般人は、取捨選択の権利を持ち、必要な情報は常にそこにある、という環境があるべき姿だと思う。

自分の都合とマスコミの都合と折り合いをつけなければならない現状は、
発信者にとっても、情報を受け取る側にとってもベストの環境とは言えない。

今でも素人が誰でもPCひとつあればブログで情報発信ができる。
これはやがてPCさえあればブログ並に動画発信が誰でも気軽にできるように必ずなるだろう。

記者会見をあえて開かなくてよくなるね。

そうすると、これまで伝えるか伝えないかを、自己の利益によって「勝手に」選択していたマスコミは、「あるべき姿」にとっては邪魔な存在になる。

ネットをやってると、
伝えるべきことを伝えずに「マスコミは何やってんの?」と思うことしきりだ。
こんなものは淘汰されるだろう。

お前が伝えなくとも、結局、誰かが伝えているのだ。

利己的な情報操作によって、知る権利を犯している似非マスコミはあぶりだされて、
「お前らなんかいらねぇよ」となるのは必然だろう。

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