下ヨシ子、訴えられる

浄霊代など650万円、TV人気霊媒師らを提訴

フジテレビ系列の「ほんとにあった怖い話」「奇跡体験!アンビリバボー」など多数のテレビ番組に、霊媒師として出演している下ヨシ子が、主宰する宗教法人「肥後修験遍照(へんしょう)院幹部5人らとともに、名古屋市在住の主婦(49)に訴えられた。

主婦は「浄霊代」名目で多額の現金をだまし取られたとして約950万円の損害賠償を求めた。

テレビを見てヘルニアなどの体調不良や家族間の問題などの悩みを相談したという。
約50回にわたり、「浄霊代」「守護神代」などとして計約652万円を支払ったらしい。

この人病院には行ったのかな?

テレビを見てそれを信じ、治らなかったから金返せ、というのがどうなのかはさておき、
テレビってこういう人たちに軽々しく「最強霊能者」とかいう称号を与えすぎ。

そう言えば、下ヨシ子がしょこたんこと中川翔子に浄霊の儀式をしている番組について書いたことがあったな。と思いあらためて読み直してみた。

ほんとにあった怖い話 冬の特別編2009

いい事書いてるなぁ、俺。

霊能者が行う儀式なんて見たって説得力はないんだよ。

それより、儀式をした後どうなったか検証しなさい。

それから「霊媒師」? 「霊能者」じゃないの?

っとずっと感じていた。細かいけど。

「霊媒」というのは自分の体に霊を降ろしてコンタクトするもの。

例えばイタコのような・・・。

「霊能」というのはもっと広い意味で霊の存在とか影響力を察知できる能力のこと。

という認識があったんだが・・・。

稲川淳二の影響か「霊媒師」という言葉の方が一般的になってきたな。