上地雄輔物語(仮)強運のタレント

「「上地ドラマ」主人公に滋賀の大学2年生」:イザ!

華のあるタレントはいても、ドラマのあるタレントはそう多くない。
上地雄輔はその数少ないタレントのひとりだと感じる。

メジャーリーグ、ボストンレッドソックスの松坂大輔とは、
高校野球時代、バッテリーを組んでいた。

元総理大臣、小泉純一郎の息子、孝太郎とのつながり。
小泉純一郎の選挙活動の手伝いもしたことがあるという。

明石家さんまとの初めての出会いのくだりだとか…。

横浜高校時代、野球の練習中に、
ドラマのロケに来ていた、明石家さんまにジュースの差し入れをご馳走になった。

雄輔だけが抜け出してさんまに礼を言いに来たという。

雄輔は、
「かならず、BIGになっておごり返ししますから」と言ったという。

その時は、BIGになるといっても「野球で」という意味だったらしいが、
明石家さんまは雄輔に対し、芸能界に入れ、とすすめたという。

そして、その約束は見事に果たされた。

「羞恥心」で売れたとはいえ、
タレントとして、まだまだ華々しい活躍をしたわけでもないのに、
「半生を描いたドラマ」を作らせるのは、

上地雄輔が、こうした「特別な運」の持ち主であると感じたからに違いない。

タレント、上地雄輔(29)の半生を描いたフジテレビ系ドラマ「上地雄輔物語(仮)」の主人公に、滋賀県草津市の大学2年生、吉田雄樹さん(19)。

友人から「上地に似ている」と指摘され、その気になって応募。
1500人からオーディションで選ばれた。

選考に参加した上地は
「緊張した中にも、落ち着いた雰囲気を持つところにひかれた」。

同ドラマは来春放送予定。
主題歌には、「遊助」の名でソロデビューする上地のシングル「ひまわり」(来年3月11日発売予定)が決定した。