モンスターペアレント を恐れるな

日テレ「モンクの叫び」

久々にいい番組をやっていた。というか、モンスターペアレントの対抗策について答えを出していた。

スペシャリストがあげていたのが、

・クレームの情報を学校全体で共有する。
・二人きりでは会わない。
・間違っていないのに謝ってはならない。
・主導権を握り続ける。

スクラムを組んで対応。
教師一人にまかせないで、学校全体で対応する。

弱い立場の教師一人にクレーマーの攻撃を背負わせない。これはイジメの構図である。
(本来は弱くないはずだが、往々にして学校が教師を弱くしている)

情報を共有し、誰が出ても対応できるようにして、負担を分担。

間違っていないのなら謝ってはならない。
これはイジメなのだ。下手に出れば相手はつけあがり、エスカレートしてくる。
毅然とした態度で臨む。

最終的には責任者の校長が対応。

本来、教師がするべきことは子供の教育であり、親の教育ではない。

学校といえども戦略的であることだ。
クレーマーに適切な対応をすることができず、相手のペースに乗っかって事態を悪化させてしまう学校に、安心して子供を預けることはできないな。