フィギュア 会見遅刻、浅田が謝る

【バンクーバー五輪】フィギュア 会見50分遅れ、ありえぬ失態

 フィギュアスケート女子日本代表の記者会見は、予定から50分遅れてスタートした。最初に浅田が「遅れてしまってすみません」と謝罪、異例の形で始まった。

日本はもちろん、海外メディアにも日時を告知した「公式行事」だ。

 会見では「休日の渋滞による到着遅れ」とだけ説明があった。この日は土曜日。多くの人が町に繰り出し、あちこちで交通規制が敷かれる。大会が始まって9日目。状況を把握していなかったとしたら準備不足だ。

 関係者によると、道に迷ったとの情報もある。時間を設定し、選手を誘導する日本スケート連盟関係者は、公式行事や日本選手団の印象作りへの意識があまりに薄いようだ。少なくとも、他国の会見で経験したことはない。

このバンクーバー五輪はとにかくスタートからつまずいているわけで、いまだにその異変は続いているようだけど・・・。

 
遅刻が予測不能な突発的なアクシンデントによる不可抗力でないなら、当然それなりに非はあるでしょう。常識的には。

でもそれだけですよ。

謝る必要があるなら、なぜ、選手に謝らせるのか?

責任者が出てきて理由と謝罪を述べた後、選手には会見だけやらせるべきです。

 
これから国を代表して戦う選手たちの主戦場は(この場合)リンクの上です。

選手たちが力を発揮できるようにするのが、関係者の役目で、それ以外の配慮を優先させるなんてバカげています。

遅刻したからといって、他国の記者に対して殊更配慮する必要なんざありません。と言ってしまいましょう。

 
繰り返しますがこれはスポーツによる国と国との戦いです。

外国人記者の中にはライバルとなる国の人だっているでしょう。

そういう記者たちは、時に日本の選手たちに意地悪な質問をぶつけてきます。

すでに戦いなんですから敵に配慮なんて必要ないんです。

主役でもなんでもない記者に対してなら、なお更です。

 
「他国の会見で経験したことはない。」とありますが、日本人記者が外国の選手に対して意地悪な質問をするのでしょうか?

日本人は相手に配慮しすぎて損ばかりさせられているのでは?

そもそもこんな競技前の会見なんてやる必要があるのでしょうか?

ちなみに韓国のキムヨナはインタビューは全て拒否しているそうです。

 
自虐は不要です。

何年もこの日のために修練を積んできた人たちです。
間違っても自国の選手に不利を強いるような愚かな言動は慎みましょう。

選手たちの大会であることを再確認しなさい。

 
この記事には肝心な配慮がなく不要な配慮のみが述べられているという感想を持ちました。

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