バンクーバー五輪はキッカケにしようぜ!

世界最高記録で金メダル獲得の「キム・ヨナ」採点への疑問が上がる理由

バンクーバー五輪の一番の期待、女子フィギュアスケートが終わった。

結果は期待通りではなかったけど…。

真央ちゃんの涙はもらい泣きを誘ったよ。

レベルの高い闘いで、銀メダルの悔し泣きは天才の証。

今ネット上で女子フィギュアの採点についてかなり物議をかもしている。

SPの時点で、キムヨナの点は高すぎるという日本人(だけじゃないけど)の感想はあったし、フリーでも150点という驚異的な採点に疑問を呈する者は少なくない。

対抗するように浅田のフリーはミスしたのに高いという韓国の感想が伝わってきた。

 
俺は素人だから点に関して詳細な分析を加えることは出来ないけど、
浅田の点数が高いという言い分は間違いだと思う。

イヤ、絶対的に見れば高いんだろうけど、直前のキムヨナの150.06という高すぎる点数を引きずって、帳尻あわせで浅田の点数を高くせざるを得なくなった、と見るのが妥当だろう。

 
あくまで、浅田が高いのではなく、前のキムヨナの点数が高すぎるのだ。

こんなことが露骨にあれば採点スポーツは魅力がなくなってしまう。

ま、それでもキムヨナの金がひっくり返ることでもないのか。

 
難易度の高いワザが評価されないという男女共通の結果になってしまった。

この傾向が今後も続くかはわからないが、

次は更なる戦略的なプログラム構成 を(&で)、期待したい。

 
今五輪で収穫はカーリングの面白みを知ったこと。

たぶん、かなりの日本人は今回が「キッカケ」になったんじゃないかなぁ。

日本は金メダルが取れないで終わりそうだけど、それはそれでいいと思う。

不本意な結果が次へ繋がる、ということがあるから。

韓国が金メダル6個だっけか、お家芸スピードスケートで稼いで躍進した。

これもまた、おそらく「キッカケ」になるだろう。

思い起こせば今回はスタートからおかしなことばかり続いた。

何かを象徴しているのか?と勘ぐってしまうほどつまずいた。

 
選手たちが無事に帰って来るように、
厄払いとして飛行機に乗る前にかしわ手を一発決めて欲しい。

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