タレント候補も人次第だが国民が大局を判断し人を選べなければ

「橋下知事の“ファン”が、大阪府にふるさと納税1億円寄付」

千葉県知事、森田健作が誕生。
宮崎の東国原や大阪の橋下の活躍?を見て、同じタレントの森田健作が選ばれたのか。

イマイチ政策案が具体的でないのが気になる。「カッコイイ千葉県」は意味不明。
当選早々、妙な問題が浮上しているようだし。

忘れたけど、国会議員時代、何か言ったと思ったら、誰かに言われてすぐ黙っちゃったよね。

当選早々、麻生総理、石原慎太郎都知事と面談するところなど、いかにも長いものに巻かれるパフォーマーという感じだな。

石原慎太郎を味方につけるのなんて簡単だ。
「東京オリンピック誘致賛成」と言えばいいんだから。

少なくとも、森田がこの二人に物言いをつけることはないだろうと予感させる。

タレントイメージとは違って「信念」に?マーク。
「完全」無所属という怪しい冠も、この人物が嘘つきなのでは?という危惧を抱かせる。
まぁ、それを言えば、大阪の橋下も「20000%」を覆して立ったんだっけ。

地元の特産物をマスコミの前でアピールするのが政治ではないので、そんなことに精を出し始めたら、「何してんの?」と言おう。

東国原英夫は、宮崎県に道路さえ造れれば、それを上回る国民的損失が生じようとOKという感じがいただけない。全体の大得より目先の小得を優先させてしまう小人と見える。
支持率が9割を超えているのも信じがたいなぁ。

唯一、橋下大阪府知事には期待している。
彼は自身の「性分」で動いているので、間違っているものには間違っている、というだろう。

国に、はっきりモノが言える橋下だけがこれまで動かなかったものを動かし、引いては国家の利益となるものを両立実現させる人物だと思う。