タクシー運転手「正当防衛」しなさい

タクシー強盗、車内暴力、タクシードライバーを狙った犯罪が社会問題となっているが、テレビのコメンテーターが言えない、根本的なことがある。

防犯カメラ、仕切り板など車内の設備の点に終始するが、
もっと肝心なことを忘れていると思う。

自分の身に危険が及び、命の危機にまでさらされている時、この期に及んでまだ
礼儀を尽くしたり、常識人としての対応を強いられるのはおかしなことなのだ。

クマが車内に乗り込んで来たらどうするか。
一方的に殴られ、蹴られ、傘でド突かれているなんてバカげている。

相手は人間じゃない。「人でなし」なんだから、

「反撃」するべきだ。

また、その用意をタクシーの運転手にさせるべきだ。

法律においても「正当防衛」が認められている。
全面的に罪がない、ということではないし、行きすぎれば過剰防衛となるが、「しょうがなかった」という解釈の余地が法的にあるのだということを忘れているのでは?

目潰しスプレーでもいいじゃないか。
相手を怯ませ、閉じ込めて警察へ連絡する。
密室はそのまま、彼らの檻と化す。

犯罪者にとって、これ以上都合の良い環境はないという中で働くドライバーの命の責任を誰が取ってくれるのか?

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