ゴビ砂漠

黄砂、二酸化炭素、政治家。いかに削減するか

テレビでゴビ砂漠の半分に太陽光電池を敷き詰めれば、全世界のエネルギーをまかなえるといっていた。

ゴビ砂漠といえば、最近日本でも黄砂(こうさ)の飛来で耳にすることも多いが、
勿論、日本だけでなく黄砂の影響は中国本土や、韓国などにもあるわけで、太陽光電池を敷くのと同時に一工夫して黄砂の飛来を防止することも考えられるのではないだろうか?

まぁ、所詮は他国のことだけど。

太陽光電池は、日本が世界でもトップを走っていたのにヨーロッパに抜かれてしまったということも最近よくきく。

二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量削減に貢献する太陽光電池は、金がかかるとか、夜間は発電できず、蓄電性もない、などなんでも解決というわけにはいかないが、電気代が安くなって、地球温暖化を防げれば一石二鳥じゃん。

道路さえ作っていればそれでいい、というような寄生虫のような政治家を排除して
いまこそ、国民の利益になる大きなプロジェクトが欲しい。

「お金が足りないから税金を上げさせてくれ」じゃなくて、
金を生み出すことを考えろ。国民の生活が楽になるように頭を使え。

ああそういえば、役に立たない風車の設置に血税をつぎ込んでいる映像も見たぞ。

「タダにする」という約束の元に作られた高速道路でいまだに料金を徴収しつづけているし、年金もそうだった。いつも政治は国民を騙して来たんだ。

つい最近まで「100年安心の年金システム」とか言ってたバカがいた。

無駄な税金より、無駄な政治家をなくすのが先決だな。

中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる砂漠。
東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万km2で、世界で4番目の大きさを誇る。
また、黄砂(こうさ)とは、この地などから巻き上げられ気流に乗り運ばれる砂の事であり、春先には日本にも多く飛来する。

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