キムヨナの生い立ち

キムヨナ 韓国の一粒種

韓国の一般的中流家庭に育ったキムヨナ。
7歳でスケートをはじめ、「向いている」というコーチの言葉に韓国人平均年収の半分もの費用を惜しまず、アメリカなどにスケート留学に出されたという。

韓国フィギュアスケート史上初の世界レベルの選手である。

「韓国の至宝」「国民の妹」

1?0億円もかけてキムヨナを記念するスケートリンクができるとか。

ウィキペディアによれば、韓国では、フィギュアスケート競技者は100人に満たない。とあるほどマイナーな競技だという。

この中から世界一の選手が出てきて、同い年である日本のフィギュアスケート国民的アイドル浅田真央とぶつかるのだから、因縁といわずしてなんといおう。

韓国人の期待を一身に背負い、層の厚い日本の選手を向こうに回し、ひとり活躍するキムヨナは後輩育成のため、獲得賞金の寄付なども行っている。

「国民の妹」はいずれ、「韓国フィギュアの母」と呼ばれるようになるだろう。