インド人は心臓病に弱く、脳の病に強いらしい

【インド】世界の心臓病患者-6割がインド人に<WHO予測>

インド人は心臓病にかかりやすい遺伝子を持っている割合が、世界平均の4倍もいるらしい。問題の遺伝子を持っている人の心臓病にかかるリスクは、保有していない人の7倍。

世界保健機関(WHO)は、2010年までに世界の心臓病患者の6割をインド人が占めることになると予測している。

ちょっと前にテレビで、

「インド人は毎日カレー食べているからアルツハイマーになりにくい」

ってやってた。アメリカ人の4分の1しかいないそうだ。

カレーに含まれるスパイスの効果だそうで、

カモミール、脳梗塞予防
ターメリック、アルツハイマー予防

の効果があるらしい。

ちなみに煮こみすぎるとスパイスの成分が死ぬといってた。

脳の病気には強いけど、心臓の病気には弱いのか。
うまくいかないな・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする