イランで目潰しの刑 「目には目を、歯には歯を」

女性失明事件の加害者に「目には目を」の刑執行へ イラン

イランの裁判所で、女性の顔に酸をかけて失明させたとして有罪となった加害者が、同じ方法で失明させる刑罰を受けることが確定した。イスラム法の「目には目を、歯には歯を」の原則に従ったもの。

被害女性バハラミさんが大学生の時、同じ大学に通う当時19歳のマジド・モバヘディ受刑者に交際を迫られた。拒否すると繰り返しいやがらせを受けるようになり「結婚を承諾しなければ殺す」などと脅迫される。

2004年11月、勤務先の会社から帰宅途中のバハラミさんは顔に酸を浴びせられ、これにより視力を失った。

同受刑者に反省の色はみられず、「愛しているからやった」などと話しているという。

この刑罰はバハラミさん自身の要求によるもの。
イランでも賠償金の支払いを求めることができるが、

「今後同じ思いをする人がないように」とモバヘディ受刑者の目に酸をかけて失明させることを選んだ。

「結婚しなければ殺す」か。日本にも同じような事件があるなぁ。

自己中の極致みたいな奴はどこにでもいるんだ。

原始的な人間には原始的な刑罰を!

「目には目を、歯には歯を」を日本でも採用したらいいのにぃ。

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