うなぎ産地偽装

うなぎ産地偽装疑惑をもたれる会社会長になんども取材。
その度に盗人猛々しい、態度で荒荒しく追われるが、

ついに警察が動き強制捜査。

会長は築地の取引先に、偽装していたことを認め、頭を下げていた。

それを知った取材班が、会長のところへ赴くとようやく偽装を認める。

しかし、すぐに、この人物が関係している別の会社名で、産地偽装うなぎが売られていることを発見。

会長にそれをぶつけると、はじめ、「ありえない、わからない」と否定していたが、
やがて、工場長なる人物が取材陣に襲い掛かる。

消費者に対して「申し訳ない」とまで言った会長もこれに加勢し、

「カメラとっちゃえ!、カメラとっちゃえ!」

世間的にも立場的にも、歳を重ねて、もうとっくに分別がついていいはずの老人達を思わせる声と、山賊まがいの行為のギャップが気味悪い。

カメラは破壊されたという。

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