いつまで成人式のサルを飼い続けるのか?

成人式はそれを楽しみに行く者にとっては一生に一度しかない記念日である。
そのために高い金払って、着物着て、おめかしをして…。

はじめから、それをぶち壊すために行くような者に、
エサを与えるような報道は慎むべし。

暴れるもの、道路の真中で酒飲んで踊る者、
彼らの目的のひとつは、自分たちが目立つことにある。

こういう者たちの映像を流しながら「また今年も・・・」と煽ってる。
しかもわざわざモザイク入れて顔を隠してやる。
成人だろ。責任取らせろよ。

気持ちよく騒ぐバカと中途半端な警察の対応。
それを映像が伝える。

これでまた、来年も「荒れる成人式」確定だ!

彼らは風潮に流される下等動物である。
毎年恒例の「荒れた成人式」をエサでおびき寄せた下等動物と共同で作り出しているのが自分たちであることに、いつ気づくのか?

伝えるべきことは、犯した罪と、逮捕された事実、受けた罰だけを伝えればよい。

毎年、同じ場所で、同じ罪を犯させることの愚かさを恥ずべきだ。
エサを与えず、汚された着物に見合う、十分な罰が与えられる限り、サルは絶滅する。

沖縄で数百人体制でこの横暴を阻止しようとする警察に、「スーパーモーニング」の鳥越俊太郎は「やりすぎだ」といってたが、やらなければ、いよいよつけあがるのがサルである。物分りがいいにも程がある。
メディアはエサだけたっぷり与えておいて、こんなことを言ってはならない。

交差点に車を乗り入れる。街中で酒飲んで集団で大騒ぎする。
警察が動くのは当然だ。有無をいわさず連行すればよし。

また、このような風潮に屈し、「成人式をやめよう」などと考えることは、最大限の愚かさである。紛れ込んだサルを駆除するか、穴をふさぐのが人間の解決法というものだ。

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