「自衛隊」改め「自虐隊」にしたら?

「自衛隊は必要ない アフガン第一副大統領」

アフガニスタンのジア・マスード第一副大統領は「米軍が増派されるので外国部隊の増強はもう十分だ。日本の派遣は歓迎するが、必要はない」と述べ、日本に対し自衛隊の派遣を積極的に求めない考えを示した。

 マスード氏は「(日本が今春に実施する)文民派遣は極めて有効だ。人道支援のための自衛隊派遣はありがたいが、装備の充実など経済支援の方が望ましい」と述べた。

湾岸戦争の自虐的教訓、
「日本は何もしていない」

を恐れるがあまり、「必要十分」のさじ加減ができず、
自衛隊にこだわっている時、「お金ちょうだい」と言われちゃった。

アメリカがなんと言おうと、日本のやることはカタチだけ。

自衛隊が参加することで「国際潮流」を偽装するようなことしかできないなら、人も金も無駄遣いというものだ。

自己満足で「誰も渡らない立派なつり橋」を造るのはもうやめてくれ!

湾岸戦争では国際社会の評価に、「対応」で金を無駄にし、
今はそれに加えて、自衛隊にこだわることで人も無駄にしようとしている。

「必要」の要求に「十分」で応える。

自衛隊の需要を無理につくりだすことはない。

支援するはずが支援される側にたしなめられてどうする。

実質的に必要なことをやり、不当な評価には反論するだけだ。

金ですむ、口ですむことを、すべて自衛隊で解決しようとするなら、
今はなんといわれようと、歴史には笑われる。