「日吉水産」カニかご漁船第38吉丸 拿捕 の正当性は?

「鳥取の漁船拿捕事件、海保と水産庁が聴取へ」

鳥取県境港市の水産加工会社「日吉水産」所有のカニかご漁船第38吉丸が日本海でロシア当局に拿捕(だほ)された事件で、水産庁境港漁業調整事務所と境海上保安部は10日、合同で乗組員らを事情聴取する。

船越信弘漁労長は帰港後の9日夕、「日本の領域と信じていた」と違法操業を否定。同事務所などは、拿捕された位置や当時の状況などを詳しく聴く。

日吉水産は乗組員全員の解放と船の返還のため、保証金約560万ルーブル(約1400万円)を支払ったとされる。
船倉に保管していたカニ約10トンも引き渡したという。

事情聴取した結果はどうだった?

当事者が違法操業を否定しているんだから、うやむやにはできないだろ?

不当であるなら国としても対応しなければならないはず。

合理性のない屁理屈で応ずる国に、対する武器を持たない(あるいは行使しない)日本の外交では、これからも国益を侵され続けることは明らか。

国民が踏みつけにされながら、ヘラヘラ笑って握手するだけなら、どんな会談も不要だ。やればやるほど損をするだけだから。

ところでこの保証金って返ってくるのか?