「手続きミスで釈放」のマヌケぶり

「逮捕状2度取り直し 却下され容疑者釈放」

兵庫県警は未公開株の偽の上場話で代金をだまし取ったとして東京都内で逮捕した詐欺容疑の男を警視庁愛宕署に仮留置して、翌日県警兵庫署へ移送した。

しかし神戸地検から「逮捕から時間がかかりすぎ、裁判所に手続きの不備を指摘される可能性がある」と指摘を受け、男をいったん釈放して緊急逮捕。その後逮捕状を神戸地裁に請求したところ「逮捕の蒸し返しになる」として却下された。このためもう一度同じ手続きで逮捕状を請求したが、地裁は同じ理由で却下。県警は同日深夜、男を釈放した。

間抜けというか、融通がきかないというか、笑っちゃうなぁ。
プロの仕事とは思えない。

んで、この男はどうなるの?
どうしたら、逮捕できるの?
そこんとこ、説明してくれ。

これがもし、詐欺犯ではなく、殺人犯でもこの人たちは同じことをやるんだろうか?

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