「座敷わらし」の旅館 燃えちゃった

「座敷わらし」の旅館ほぼ全焼

4日午後8時半ごろ、「座敷わらし」で有名な岩手県二戸市金田一長川の旅館「緑風荘」が燃えていると通報。木造2階建てがほぼ全焼したが、宿泊客21人と従業員9人は避難して無事だった。

緑風荘は、旅行雑誌などに「座敷わらしがいると伝わる宿」と紹介されている旅館。本館の奥座敷「槐(えんじゅ)の間」には座敷わらしの目撃が多くあるといわれる。

「槐の間」の予約は、2011年末までいっぱいだったという。

座敷わらしに出会えると幸運に恵まれると言われている。

「槐の間」だけでなく館内いたるところでの目撃例が多く、新館の部屋にも姿を見せることもある。座敷わらしの方から人を選ぶといわれ、必ずしも「槐の間」に出現するわけではないらしい。

TVの怪奇番組とかでも紹介されたりしてたけど、燃えちゃったのか。
座敷わらしは無事だったのか。
旅館立て直したらまた会えるのだろうか?

↓つのだじろうの描いた絵の目がまばたきしたのはすごかった。

幸福に恵まれた代表的人物とエピソード 緑風荘 – Wikipedia

原敬(第19代内閣総理大臣) – 東北遊説の際に宿泊。その後、総理大臣就任。
米内光政(第37代内閣総理大臣) – 宿泊後に総理大臣就任。海軍大臣や聯合艦隊司令長官を歴任。
福田赳夫(第67代内閣総理大臣) – 総理大臣に就任。福田康夫(第91代)も訪れたと言われている。
田子一民(第33代衆議院議長) – 座敷わらしに出会い政治家として出世。
三船久蔵(武道家) -「槐の間」で座敷わらしと組み合いあしらわれたという。
本田宗一郎(本田技研工業創業者) – バイクでツーリング中に宿泊。その後事業拡大。
松下幸之助(パナソニック創業者) - 事業を世界規模に展開。
稲盛和夫(実業家) – 宿泊後に事業建て直しに成功。
金田一京助(作家) – 学者・作家として出世する。緑風荘に度々訪れ五日市家と交流があった。
三浦哲郎(作家) – 緑風荘で感じたインスピレーションによりヒット作品を世に出す。
遠藤周作(作家)- 館内で座敷わらしに遭遇し、その出会いを作品に描いている。
水木しげる(漫画家)- 「槐の間」での座敷わらしとの出会いを雑誌で詳細に述べている。
つのだじろう(心霊研究家)- 緑風荘に奉納した座敷わらしの絵に描かれた眼球が動いたことで話題に。
水戸泉政人(元大相撲力士)- 「槐の間」宿泊後1992年7月場所幕内優勝。
ゆず(音楽グループ) – ストリートミュージシャンからメジャーデビュー。
岩手県立福岡高等学校女子ソフトボール部 – 槐の間で優勝祈願。全国優勝を果たす。
五日市栄一(第25代緑風荘当主)- 座敷わらしに出会い第二次世界大戦の徴兵を逃れる。

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