「イチローって誰?」

「イチローって誰?」

韓国代表投手、「日本キラー」こと、金広鉉 (キムグァンヒョン)はイチローとの対戦を聞かれてこう答えたという。

タッタ2回勝っただけで、なぜ「日本キラー」なのかはわからんがWBCを面白くしてくれる。

2006年のイチローの「30年は日本に勝てない」発言をいまだに覚えていて、
打撃不振のイチローの酷評記事が書かれているとか。

まぁ、国民性というか、韓国って映画にしてもやたら復讐モノが多いし。

韓国は想定相手の日本の投手が松坂と聞いて「いける」と思っているらしい。
日本には勝って当たり前という雰囲気だとか。

もっとも根拠もあって、韓国の投手は13人中11人が145キロ以上の球速があるらしい。速球には馴れているというわけだ。

確かに速球だけでグイグイ押していけばやられても不思議じゃない。
これは松坂がこれからメジャーでやっていく上でも課題であると思う。

しかし、韓国代表は現に巨人に負けているわけで。
マスコミも韓国を過大評価しなさんな、といいたい。すでに相手は日本を過小評価し始めているのに。

ただし、調子コクのはまだ早い。早すぎるぞ。

ハッキリ言って、
今まで日本が韓国との対戦成績が悪いのは、韓国が徹底的に日本を研究してくるのに対し、日本はまるで韓国を無視してきたからだ。

データを揃えて準備してくる方とまったく無防備で試合に臨んだ日本との試合結果を鵜呑みにするのは甘すぎる。

それと、
「イチローって誰?」
「日本なんてたいしたことないよ」

お利口さんはこんなこと言わないもんだ。口は災いの元と言うからね。