「おくりびと」米アカデミー賞 踊らされてる…

「「おくりびと」本場のアカデミー賞も獲る!」

「第81回米アカデミー賞」の外国語映画賞部門にノミネートされた「おくりびと」の主演俳優、本木雅弘(43)と広末涼子(28)が21日夕、現地に向け成田空港を出発した。…

「一々、うがった見方をしてすみません」と謝っておいて。

なんかどうでもいい感じ。むしろ、このタイミングで獲ったらちょっとヤダな。

といっても、日本の映画は日本人が評価すればよし!
との考えはどのみち変わらないが、ヒラリー・クリントン国務長官のアジア歴訪一番手に日本を選んだことが「金目当て」と囁かれるように、どうせ「外国語映画賞部門」なんだし、文化の祭典にも政治的な後押しがあったってなんら不思議じゃない。

アメリカはそういう国だと思う。

いかに力んだところで、決めるのはアチラ。
作品の評価は日本アカデミー賞で十分。
だいたい、アメリカ人が日本映画見て面白いと思うのかね?

仮にとったとして、いまさら米アカデミー賞を日本アカデミー賞以上の快挙とするのはバカバカしい話だと思うが・・・。
ていうか、「日本アカデミー賞」の名前も変えたほうがいい。

たけしの映画がいい例だ。日本映画はまず、日本人に評価されなきゃ駄目だ。

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